札幌・宮の森にあるWebデザイン事務所|ディテールドローイング

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ブログやお知らせなどホームページを成長させ続ける意味について深堀り。

リニューアルやサイト改善のご相談を頂きまずはサイトを拝見する際、お知らせページにある記事内容がどれだけしっかり書いているかでサイトに対する力の入れ具合がよくわかります。

「●●●が発売になりました」とか「●月●日から始まります」と画像だけで終わってしまう記事を見るととても残念な気持ちになってします。

結局の所、プロライターやプロブロガーではないのでSEO的観点や読者を引き込む内容をスラスラ書けるわけがないから当然といえば当然なのかもしれません。

記事を書くには時間がかかります

個人事業者の方が一人で商売をやっていて熱い思いを記事にするのであれば改善方法はたくさんあるのですが、ある程度の規模になるとなかなか難しい問題があります。

一番の問題だと思うのが『記事を書くには時間がかかる』ということです。

文字数にもよりますが、しっかりした内容の記事を書くには最低でも1,000文字くらいは必要ですし詳しく書く場合は5,000文字程度になることもあります。

内容によってはリサーチする必要もあるので、数日に渡ってしまう場合も時にはあります。そのコストを上司が理解した上で任せられたのであれば良いのですが、そうでない場合は1時間も時間を使うことに理解されないでしょう。

信頼性の面ではマイナス

クオリティーが低くてもあったほうが良いという考えもあるかもしれません。それが会社や店舗の考え方だということであれば問題ないのですが、信頼性という意味ではマイナスになるのではないでしょうか。

ホームページを見に来る人たちをユーザーというのですが、ユーザーの目は非常に厳しいです。価格や内容は簡単に比較でき、口コミからも判断できるからです。

自分たちの感覚のみで考えるのは簡単ですが、ネットを見ている人たちのリテラシーの高さを考えると、全て吐き出すくらいの感覚がなければ受け入れられるのは難しいです。。。

やらない選択も重要

ブログやニュースページを作りたいという相談はお客様からよくあるのですが「月に1回程度の更新であればTwitterがおすすめです」とアドバイスさせて頂いています。

Twitterであれば144文字までしか打つことができませんし、スマホで空き時間に簡単に打つことができます。写真を撮り「今こんなことしていますー!」などをリアルタイムに紹介したほうが、ユーザーにとっても面白い情報だからです。

やはりユーザーにとって面白いことや知りたいことが重要なのではないでしょうか。

積み上げの効果

一方でしっかりと向き合った記事を積み上げることができれば最高の営業ツールになります。

例えば同じ価格・同じサービスで迷った際には、記事を通して信頼が生まれている方に依頼するでしょうし、読者側からすると知り合いという感覚です。

ユーザーは知っている人にお願いするほうが安心です。

なので、どうすれば知り合いになるかを考えた時、記事などのメディアを通じて常に情報を発信するのが大変な作業ですが、結果的には近道と考えています。

最近ではYouTubeもそのツールになっていますね。

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