札幌・宮の森にあるWebデザイン事務所|ディテールドローイング

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見積り依頼する時は「原稿」と「画像」を最初にご用意頂くのがオススメ。

ボリューム感という考え方

お客様からホームページ制作についてのご相談でよく頂くのが「トップページを含めて●●ページの見積もりが欲しい」という内容。

一般的に1ページあたりの原稿量はA4サイズ1枚から2枚程度収まる事がほとんどです。まれにA4サイズ10程度のボリュームでも「1ページは1ページだから金額は変わらないと思った」という認識のお客様もいました。

このあたりの感覚は人それぞれになってしまうので、できるだけ可視化したほうが齟齬が発生しにくいです。例えば画像や表も増えると1ページにかかる作業時間が増えるわけですから費用もかかるという考え方です。

そのため、制作途中で追加して掲載する内容が増えれば料金が発生する場合もありますので、お互い柔軟に対応する必要があります。

原稿は制作中に確認しながら用意します

「原稿はこれから用意するので先にトップページを作ってください」というリクエストを頂くことがあります。おそらく時間効率を考えた時に同時進行で進めたほうが良いという考えからの提案だと思うのですが、実は非常に効率が悪いのが制作側からの意見です。

結論からお話すると、デザイン先行でそこに文字や画像を埋め込むものではないからです。先程の話にも出たボリューム感にも繋がるのですが、文字数が少ない時と多いときのレイアウトは全く違います。

文字数が少ない場合は余白をたっぷり使っても寂しくないデザインにしますし、文字数が多ければ読み難くならないデザインを考えます。

もしもボリューム感がわからずにデザインができるとしたら何も想定せずに作ることになるので、出来上がりは微妙なものになります。結果満足の行くものではないので再度作り直しになり時間も費用も無駄になってします。

原稿を相談するのも一つの手

キャッチコピーや見出し・小見出しなどをある程度考えてから一旦確認してもらうのも一つの手です。

私自身プロのライターではありませんが、ホームページデザインと同様にロジカルに文章を考えることは可能ですのでお気軽にご相談ください。

ご予算に余裕がある場合はプロのライターに依頼することをおすすめします。1文字5円前後が相場で、副業であれば1文字3円や中には1円で請ける方もいますが価格とスキルは比例すると考えていただければ良いと思います。

文章が苦手であれば無理に考えようとはせずに予算の中に組み込んでしまったほうが良いと考えています。

最優先に考える

費用感を知るためにもボリューム感は重要ということがご理解いただけたかと思います。

もう少し深堀りすると、ホームページを作るためにはしっかりとした方向性が基準にあり、それに向けてどのようにするのが最善なのかを逆算することで必然的に原稿や画像が完成されるはずです。

結果的にはなくてはならないものですので、後回しにせず最優先にしていただけると幸いです。

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