札幌・宮の森にあるWebデザイン事務所|ディテールドローイング

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ホームページに情報を載せるだけで反応は得られないないという考え方。

ホームページの運用を拝見していると掲載するだけで商品が売れたり、問い合わせが来ると思っているお客様は多いのが現状です。

実際には運用しているホームページをどのようにして効果のあるページにしてよいのか見当がつかないので放置してしまっているといったほうが正確かもしれません。

結果的に日常の業務を優先してしまい、気づけばアクセスがあるのかないのかさえわからない結果のホームページが出来上がります。

即効性はないと理解する

根本的に理解しなくてはいけないのはホームページは即効性がないということです。これを大原則として考える事ができれば、ホームページの存在自体を理解しやすくなるのではないでしょうか。

昔は公開すればすぐにヤフーに掲載されるとか、とにかくホームページを持っていることがステータスという時代もありましたが、いまは令和時代です。

最低限の情報ツールとしてホームページがなければ信頼性を欠くというもので考えていただけると良いかと思います。

種を巻き育てる

ホームページは即効性がないというお話をしましたが具体的には・・・

・掲載する内容を考える
・原稿を考える
・ページ作成する
・SNSに宣伝する
・Googleにインデックスされる

という流れを経てようやくユーザーがホームページを訪れます。

企画段階から考えると公開までに数時間で済めば上出来ですし、数日費やすこともよくあるお話です。実際にユーザーが訪れて反応があるまでには数週間~数ヶ月かかるということを覚悟しなくてはいけません。

例えによく用いられるのは『農業』です。種を撒き目が出てくるまで待ち育て実になる過程が似ているからです。

大切なのはコンテンツです

見た目や機能ばかりに目が行ってしまい、実際に公開すると満足してしまうという状況を多々見てきました。それが悪いことではありませんが、実際には公開からがスタートです。

せっかく公開したのに、いつ・どこから・どんなユーザーが見に来ているのかをリサーチしたり、ユーザーが何を求めているかを考えないとそこで終わってしまいます。せっかくの新たなビジネスチャンスを逃すということでもあります。

業種に関わらず、サイトを効果的に運営するということは時間はかかりますが、やっている会社とそうでない会社はどんどん差がついていきます。「あの時やっておけばよかった・・・」と後悔することがないようにコツコツ育てていくことをおすすめします。

もちろん当社でも運用のアドバイスについては無料でおりますのでお気軽にご相談ください。

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