細部に拘り全体を創る事をコンセプトにしています。

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当社の名前であるDetail Drawing(ディテールドローイング)は詳細図という意味です。細部に拘り全体を創る事を心がけるという意味で命名致しました。小さな所、目に見えない目立たない所からしっかりとしたデザインとコーディングを行います。

神は細部に宿る

「神は細部に宿る」という言葉を耳にした事がある方もいると思います。諸説あるようですが建築家のミース・ファンデルローエや美術史家のアビ・ヴァールブルグがよく使っていたと言われています。細かいディテールを疎かにしては全体の美しさは得られません。ホームページ制作の世界でも同様です。

ホームページでは「デザイン」と「プログラム」があり、その両方でしっかりとしたもが出来ていなくてはけないと考えています。揃える所はきっちり揃え、高さを合わせ幅を整える事はもちろん1pxのズレも無いようにデザインを仕上げるように心がけることが重要です。伝えたい内容をわかりやすく、考えなくても直感的に操作しやすく作ることも重要です。

デザインは直接目に見える部分ですが、その土台となるHTMLやCSSといったプログラムは素人の方には見えない部分です。家で例えるなら床下の基礎は素人が見てもわかりませんし、わざわざ見た所でしっかりしているかどうかの判断は難しいです。

知識のない専門業者も存在

残念なことに専門業者・元請業者の中でも、しっかりとした知識がない会社もあります。もちろんそのような専門業者が全てダメだと言っているわけではありません。クライアント様の意見を反映させてデザインやプログラマーに振り分けるのが得意な会社もありますし。ウェブが専門ではない会社がどうしてもクライアント様から制作して欲しいと依頼されるケースなどもあります。

不足している技術を外注するということで補うのは最もだと思います。当社もそういった業者様へのご協力は惜しみなく致しております。ですが、知識がないことを認識していながら「クライアントが納得すれば問題ない」「見た目だけ良ければ中身は適当でいいや」と考えている業者もいます。これはちゃんとした知識のある技術者がデザインやプログラムを見ればわかる事なのです。。。

判断基準を考える

「当社は違います!安心して信じて下さい!」といった感情的な部分も大切ですが論理性も必要です。確認する(または知らせてもらう)方法はそれほど難しくはありません。

デザインについてはゴール設定が明確でユーザービリティーがしっかりしている事です。何を目的としているサイトかという事で、例えば資料請求の場合どこからでも迷う事なく申し込めるかという事です。使い勝手良く、目的のページまでスムーズに行けるかどうかが重要になります。

プログラムについてはHTMLとCSSが正しく構築されているかをチェックできるという便利なサイトがあります。こちらでチェックして一定の評価基準をクリアすることで判断が可能になります。「後悔しない制作会社の選び方と事前に準備して頂きたい事。」という記事を書きましたので宜しければ合わせて御覧ください。

リンク:「後悔しない制作会社の選び方と事前に準備して頂きたい事。」を見る

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